コンビニのFAXの欠点を教えて!

このページでは、コンビニFAXのデメリットについて、いくつか取り上げていくことにしましょう。

 

送受信の金額は高い!

まず1つは、頻繁に使用する人には向いていないということです。

 

多くのコンビニでは、送受信の際に1枚あたり50円かかります。
ごく稀に使用するのであれば便利なものですが、頻繁に使用する場合はかなりのコストとなるため向いていないのです。

 

コンビニまで行く必要がある!

それから今すぐFAXを使用したい場合でも、近隣のコンビニまで足を運ぶ必要があるという点もデメリットの1つだといって良いでしょう。
もしも歩いてコンビニまで行ける距離に自宅がない場合は、FAXを送受信するだけでも一苦労です。

 

紙媒体を利用するデメリットも!

その他のデメリットとしては、用紙を使用しなければならないというを挙げることができます。
FAXを送信する場合も受信する場合も、すべて紙でのやり取りとなるのです。

 

重要な情報が記載されている場合は、毎回用紙を処理する必要がありますので手間が掛ることになるでしょう。
頻繁に使用する人であれば、かなりの量の用紙を処分することになります。

 

失敗しても費用がかかる!

最後にもう1つデメリットを取り上げるとすれば、送信や受信に失敗した場合でも費用がかかるということです。
これはコンビニFAXならではのデメリットではありますが、操作ミスによる失敗の場合は更に課金して送受信を行わなければなりません。

 

以上がコンビニFAXの代表的なデメリットですが、最近は複合機の中にある機能の1つとしてFAXの機能が搭載されているケースが増えてきました。
そのため、コンビニFAXが完全になくなるということはないでしょう。

 

ごく稀にFAXを使用したい人にとっては、大変便利なものであるからです。
ただし近年主流となってきたインターネットFAXは、スマートフォンやパソコンなどから簡単にFAXの送受信を行うことができるようになっています。

 

今後利用者が増えていけば、携帯電話やスマートフォンの普及で見かけなくなった電話ボックスのように、
いずれコンビニFAXも必要とされなくなっていくのかもしれません。